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庭に植えたヤシの木は、見た目には満足しています。ただ、葉が伸びて初めて分かったのが、剪定した後の処分の大変さでした。うちのヤシは、切った葉がそのままでは45Lのごみ袋に入りません。現在は、伸びたり枯れたりした葉を自分で切り、さらに細かくして処分しています。
庭に50万円のヤシの木を植えた話の続きとして、実際に困ったことと、庭木を選ぶ前に考えておきたかった点をまとめます。
結論|ヤシの木は剪定より「切った葉の処分」が大変だった
- 剪定は年1回と決めず、葉が伸びた・枯れたタイミングで行っている
- 葉は大きく、そのままでは45Lのごみ袋に入らなかった
- うちではハサミなどで細かくしてから、自治体の区分に従って燃えるごみとして出している
- 業者の見積もりは取っていないため、「数万円浮いた」とは断定できない
木の種類や大きさ、自治体の分別ルールによって事情は変わります。この記事は、我が家の1本を自分で手入れしている実例です。
ヤシの葉は45Lのごみ袋にそのまま入らなかった
実際に切って驚いたのは、葉の長さと広がりです。1枚でもかさばり、そのまま丸めるだけでは家庭用の45Lごみ袋に収まりませんでした。
そこで、うちでは葉をさらに小さく切り分けています。剪定そのものより、切った後の葉を袋に入る大きさまで細かくする作業のほうが、地味に時間がかかりました。
我が家の剪定と処分の流れ
- 伸びた葉や枯れた葉を見て、手入れする時期を決める
- 無理なく手が届く範囲だけを切る
- 切った葉を、45L袋に入る大きさまで細かくする
- 自治体の分別方法を確認してごみに出す
「毎年何月」と決めているわけではありません。葉の状態を見て、その都度対応しています。高い位置や太い部分まで無理に自分で切るのは危ないので、手が届かない状態になったら専門業者への依頼を考えるつもりです。
庭木は購入費だけでなく、育った後の手間もかかる
50万円のヤシの木を選んだとき、気にしていたのは見た目と購入費でした。玄関から見える位置に立つ木で、家に帰るたびに満足感があります。
一方で、植えた後は葉が伸び、剪定と処分が続きます。庭木の費用は「買うときの金額」だけではなく、育った後に自分で手入れするのか、業者に頼むのかまで考えておく必要があると実感しました。
業者費用は、木の高さと作業条件で見積もりを取る
以前の記事では「業者なら数万円かかると思う」と書いていましたが、実際に我が家のヤシで見積もりを取ったわけではありません。正確な金額は、木の高さ、作業場所、切った葉の回収量などで変わります。
自分で対応できる間は追加費用をかけずに済みますが、安全に手が届かない高さになったら、価格だけで判断せず業者に相談するつもりです。
これからヤシの木を庭に植える人へ
存在感のある庭木を選ぶなら、次の点も先に確認しておくと安心です。
- 成長後も自分で手が届くか
- 大きな葉や枝をどう処分するか
- 自治体で剪定枝を何ごみとして出せるか
- 自分でできなくなった場合、業者に頼めるか
ヤシの木を植えたこと自体は後悔していません。ただ、「植えて終わりではない」と分かったのは、葉が大きくなってからでした。見た目と価格だけでなく、手入れと処分まで含めて選ぶのが大切です。
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