※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
庭に50万円のヤシの木を植えた話を以前書きましたが、今回はその続きです。植えて満足して終わり、ではありませんでした。木は生きているので、当然大きくなります。葉が伸びてきて初めて、「これ、地味に大変だぞ」と気づいた話です。
この記事の結論
- ヤシの木の葉は伸びたり枯れたりしたタイミングでその都度自分で伐採している(決まった周期はない)
- 葉が大きすぎて45Lのごみ袋に入らない
- ハサミなどで細かく切り刻んで、燃えるゴミとして自分で出している
- これを業者に頼むと数万円はかかるレベルの作業だと思っている=自分でやることでその分を浮かせている
葉が伸びてきて、初めて気づいた「買った後」のコスト
50万円のヤシの木を選んだとき、考えていたのは見た目と値段のことばかりでした。玄関から見える位置に立つ木で、家に帰るたびに満足感がある。そこまでは想定通りです。
ただ、木は植えて終わりではありません。うちの場合は葉がどんどん伸びていき、あるとき「そろそろ切らないと」というサイズになりました。ここで初めて、庭木は「買う値段」だけでなく「育ってからの手間」も込みなんだと実感しました。
葉が大きすぎて、45Lのごみ袋に入らない
実際に伐採してみて驚いたのが、葉のサイズです。ヤシの葉は1枚がかなり大きく、そのままでは家庭用の45Lごみ袋にまったく収まりません。切るのも一苦労、切った後の処分も一苦労という、両方向で手間がかかる作業でした。
結局、ハサミなどで葉を細かく切り刻んでから、燃えるゴミとして出しています。大きな葉を小さく分解する作業自体が地味に時間を取られます。
伐採のタイミングは「決まっていない」
年に1回、と決めてやっているわけではありません。葉が伸びてきたり、枯れてきたりしたタイミングを見て、その都度対応するようにしています。放っておくと見た目が悪くなるので、気づいたら手を動かす、という感じです。
業者に頼めば数万円かかる作業を、自分でやって浮かせている
芝を自分で貼って浮かせた分をヤシの木に回したのと同じで、この伐採・処分も業者の植木屋さんに頼めば数万円はかかる作業だと思っています。それを自分の手でやることで、追加のコストをかけずに済ませています。
50万円かけて庭の顔になる木を選んだ一方で、日々の維持は自分の手でやる。うちの外構は「お金をかけるところ」と「自分で手を動かすところ」をはっきり分けている、というのが振り返っての実感です。
これから庭木を選ぶ人へ
庭に存在感のある木を植えるなら、値段だけでなく「育ったあとの手入れをどうするか」も先に考えておいた方がいいというのが、うちの経験からの教訓です。うちはハサミでの手作業とごみ出しでなんとか対応していますが、木の種類によっては手入れの負担がもっと軽いものもあると思います。
[PR]
外構・庭木も、複数社を見比べてから決めるのが遠回りしないコツ
うちはフェンスで9万円の差を経験しました。注文住宅の資料や間取りプランは、無料で一括請求して見比べると、外構まで含めた予算感がつかみやすくなります。



コメント