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おはようございます。新居への引っ越し、我が家は5社に見積もりを取りました。結果、いつもお世話になっているサカイ引越センターに落ち着いたのですが、その決め方と、当日に起きた小さなトラブルを書いておきます。
この記事の結論
- 我が家は5社から相見積もりを取り、最後にサカイ引越センターと交渉した
- 理由は「サカイが一番頑張ってくれるから、あえて最後に回す」という順番の工夫
- 当日は冷蔵庫の搬入で「段差がある」と追加料金を取られた=事前に伝えておくべきだった
なぜこの順番にしたのか、追加料金は何だったのかを順番に書きます。
5社見積もり、サカイをあえて最後に回した理由
引っ越し業者は5社から見積もりを取りました。我が家は元々サカイ引越センターを何度か利用していて、いつもサカイが一番頑張ってくれるという印象があります。だからこそ、あえて先に他の4社の見積もりを聞いてから、最後にサカイへ交渉する順番にしました。
先に相場感をつかんでおくと、最後の1社との交渉がスムーズです。「他社ではこのくらいでした」と伝えられる材料があるからです。結果、今回もサカイに決めました。信頼している業者があるなら、その業者を最後に回すのは我が家なりのちょっとしたコツです。
当日のトラブル|冷蔵庫の搬入で「段差」の追加料金
引っ越し当日、ちょうどヤマダ電機で買った新しい冷蔵庫も届くタイミングが重なりました。搬入のときに「段差がある」と言われて、追加料金を取られてしまいました。
新居の間取りや段差は、見積もり時点で業者にきちんと伝えておかないと、当日になって想定外の追加費用が発生することがあります。特に大型家電・家具の搬入経路(段差・階段・エレベーターの有無)は、事前に業者へ共有しておくのが安心です。
汗だくで運んでくれたお兄さんたち
引っ越し当日は夏で、作業してくれるお兄さんたちの汗がぽたぽた垂れているのがずっと気になっていました。重い荷物を何往復も運んでくれて、こちらが恐縮するくらい。冷たい飲み物を差し入れしたのを覚えています。引っ越し作業は本当に大変な肉体労働だと実感した1日でした。
県外(隣の県)への引っ越しだった
今回は県外、といっても隣の県への引っ越しでした。結果的に職場に近くなったので、通勤はかなりラクになりました。同じ市内・近距離の引っ越しと違って、県をまたぐと手続き(住所変更や各種届出)が地味に多いのも実感しました。
引っ越し業者選びで意識したいこと
我が家の経験から言えるのは次の3つです。
- 複数社の相見積もりは基本。5社くらい見ておくと相場感がつかめる
- 信頼している業者があるなら、あえて最後に交渉するのも一つの手
- 大型家電・家具の搬入経路(段差・階段)は事前に必ず伝える。当日の追加料金を防げる
これから引っ越しを控えているなら、まず複数社の見積もりを取って比較するところから始めるのがおすすめです。
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