家づくりの打ち合わせで、照明のスイッチや人感センサーをどこに付けるかを決める場面がある。間取りや設備に比べると小さな話に見えるが、毎日使う場所だけに、住んでから差が出る。
うちでは、外の玄関ドアのところのライトが人感センサーになっている。入居して6年、これは付けてよかった。一方で、玄関の中と2階の廊下は、人感センサーにすればよかったと思っている。
結論|外の玄関ライトは正解、玄関の中と2階の廊下は付ければよかった
- 人感センサーは外の玄関ドアのところのライトに付いている。手間がかからないのでよかった
- 玄関の中の照明は、毎回手で点けている。こここそ人感センサーにすればよかった
- 2階の廊下も付ければよかった。夜トイレに行くとき、スイッチを探すのが面倒だから
- 2階の廊下には、今も特に対策はしていない
外の玄関ライトの人感センサーは「手間がかからない」
外の玄関ドアのところのライトは、人感センサーになっている。付けてよかったと思っている一番の理由は、手間がかからないことだ。
玄関の中こそ、人感センサーにすればよかった
一方で、玄関の中の照明は普通のスイッチで、毎回手で点けている。住んでみて、こここそ人感センサーにすればよかったと思っている。
ちなみに、うちの玄関には窓がない(家づくりで後悔したこと・やってよかったことにも書いた)。
2階の廊下にも付ければよかった
もう1か所、付ければよかったと思っているのが2階の廊下だ。
理由は、夜トイレに行くとき、スイッチを探すのが面倒だから。うちは2階にもトイレがあるので(予算オーバーでも残した2階トイレの話)、夜は2階の廊下を通ってトイレに行く。そのたびにスイッチを探すことになる。
そのあと後付けのセンサーライトを置くなどの対策は、特にしていない。
これから決める人へ|「毎日通る場所」と「夜に通る場所」を思い浮かべる
うちの経験から言えるのは、人感センサーは毎日必ず通る場所と夜に通る場所を思い浮かべて決めると良い、ということだ。
- 帰ってきたとき、出かけるときに必ず通る場所はどこか
- 夜中にトイレへ行くとき、どこを通るか
- その途中で、スイッチを探すことになる場所はどこか
うちの場合、外の玄関ライトには付いていてよかったが、玄関の中と2階の廊下には付けなかった。コンセントの位置を「どの部屋に何を置くか」から考えるのと同じで、センサーは「どこを、いつ通るか」から考えると決めやすい。
なお、人感センサーには「夜中に明るすぎる」「近くを通るだけで点く」といった声もある。付ける場所や明るさは、打ち合わせのときに担当の人と相談して決めるのが安心だ。
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照明やスイッチは、間取りが決まる前から考えておく
センサーやスイッチの位置は、間取りが固まってからだと調整しにくくなります。注文住宅の資料や間取りプランを無料でまとめて取り寄せて見比べると、標準で付く設備とオプションの違いも見えてきます。
※無料で取り寄せられるのは、紹介先の会社から紹介料が入る仕組みだから。届くのはこのサービスに登録している会社の資料だけなので、気になる会社がほかにあれば、そこは別で調べてみてください。
よくある質問
Q. 人感センサーの照明はどこに付けるのがいい?
A. うちは外の玄関ドアのところのライトが人感センサーで、手間がかからずよかった。付ければよかったのは、毎回手で点けている玄関の中と、夜にトイレへ行くとき通る2階の廊下。毎日通る場所と夜に通る場所から考えるのがおすすめ。
Q. 2階の廊下は、あとから何か対策した?
A. 後付けのセンサーライトを置くなどの対策は、特にしていない。
まとめ
- 人感センサーは外の玄関ドアのところのライトに付いている。手間がかからず、よかった
- 玄関の中は毎回手で点けている。こここそ人感センサーにすればよかった
- 2階の廊下も付ければよかった。夜にトイレへ行くとき、スイッチを探すのが面倒
- センサーの場所は、「毎日どこを通るか」「夜にどこを通るか」を思い浮かべて決めると後悔しにくい

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