マンションから注文住宅に引っ越して、最初の冬。一番寒いと感じたのは、意外にも家族が一番長くいるリビングだった。
暖房はつけている。それなのに、部屋全体がなかなか暖まらない。この記事では、そのときの寒さと、2年目の冬から足したもの、それでどう変わったかを書いておく。これから家を建てる人や、新居で初めての冬を迎える人の参考になればと思う。
結論|エアコンだけでは暖まりにくく、ホットカーペットを足した
- 寒かった場所:リビング
- どんな寒さ:暖房をつけても、部屋全体が暖まりにくい
- 最初の冬の暖房:エアコンだけ
- 2年目から:ホットカーペットを足した
- 結果:足元が暖かくなって、だいぶ過ごしやすくなった
最初の冬、寒かったのはリビングだった
家を建てて最初の冬、「寒いな」と感じたのはリビングだった。
寒さの感じ方は、暖房をつけても部屋全体が暖まりにくいというもの。エアコンを動かしていても、なかなか「部屋が暖かくなった」という感じにならなかった。
前がマンションだったから、余計に寒く感じた
うちは、家を建てる前はマンションに住んでいた。マンションの冬に慣れていたぶん、一戸建てのリビングの寒さは余計に感じた。
最初の冬の暖房は、エアコンだけだった
最初の冬、リビングの暖房はエアコンだけだった。
ちなみに家づくりの打ち合わせでは、床暖房を一度は見積もりに入れていた。でも金額とランニングコストを考えて、削っている(予算オーバー100万円で削ったもの)。なので、リビングを暖める手段は、エアコン1台だけでスタートした。
夏の電気代もリビングのエアコン1台が中心で、その実例は「注文住宅の夏の電気代は月14,902円だった」に書いている。
2年目の冬から、ホットカーペットを足した
2年目の冬からは、リビングにホットカーペットを足した。エアコンにホットカーペットを組み合わせる形だ。
足元が暖かくなって、だいぶ過ごしやすくなった
ホットカーペットを足してみて、足元が暖かくなり、だいぶ過ごしやすくなった。
これから家を建てる人へ|冬のリビングを想像しておく
うちの経験から、これから家を建てる人は、冬のリビングの暖め方を次の3つで考えておくといいと思う。
- リビングの暖房を何にするか(エアコンだけで足りそうか)
- 前の住まい(マンションなど)と比べて、寒さの感じ方が変わりそうか
- 足元を暖める手段をどうするか
モデルハウスや完成見学会は、季節によっては暖かさを体感できる。冬に見学できる機会があれば、リビングの暖まり方も見ておくと、入居後のギャップが小さくなると思う。
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建てる前に、各社の標準の暖房・断熱を比べてみる
冬の暖かさは、会社ごとの標準仕様でも変わります。注文住宅の資料を無料で一括請求して見比べると、暖房や断熱がどこまで標準で入っているかの違いが見えてきます。
よくある質問
Q. 注文住宅の最初の冬、どこが寒かった?
A. うちはリビングだった。暖房をつけても、部屋全体が暖まりにくかった。前がマンションだったので、余計に寒く感じた。
Q. エアコンだけで冬のリビングは足りる?
A. うちはエアコンだけだと、部屋全体が暖まりにくいと感じた。2年目からホットカーペットを足して、足元が暖かくなり、だいぶ過ごしやすくなった。
Q. ホットカーペットを足して何が変わった?
A. 足元が暖かくなったこと。それで、リビングがだいぶ過ごしやすくなった。
まとめ
- 注文住宅の最初の冬、寒かったのはリビングだった
- 暖房をつけても部屋全体が暖まりにくく、前がマンションだったので余計に寒く感じた
- 最初の冬はエアコンだけ。2年目からホットカーペットを足した
- 足元が暖かくなって、だいぶ過ごしやすくなった

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